憂鬱の科学




 【著者】教団『憂鬱の科学』総裁
  醍醐全成(曼荼羅教 得度)
死に体の安倍内閣

 野田内閣末期の解散で第2次安倍内閣を発足させた後、ちょうど衆議院議員任期4年の半分に該る2年経った2014年12月第2次安倍内閣を発足させた時高らかに謳い上げたアベノミクスの是非を問うて解散を決行した安倍総理はあれから2年経った去年12月に解散を敢行できなかった。

 そうして読売新聞は安倍内閣の支持率が過去最高に達したとする自社世論調査の結果を記事に立てている。

 アベノミクスの失敗が明らかになり、前回の解散から2年経ってヤマト運輸の現場がアマゾンの荷物でパンクする話題が出てきた今、森友学園の話題などが飛び出している。

 二階俊博与党幹事長の努力で総裁任期の延長が決まった安倍総理率いる内閣は半ば死に体となっている。

 与党がポスト安倍に見当が就かず死に体の内閣を支え続けても、小池のオバチャンを愈々利するだけだろう。

 小池のオバチャンも安倍内閣の凋落と反比例して東京五輪開催までに国政への途筋を着実に結び就け始めている。
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    • [正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現]
    • 2017年03月18日 19:23
    • ↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓ 菅野完(すがの たもつ)は、元部落解放同盟で、元首都圏反原発連合で、元しばき隊で、性的暴行、暴行、カンパ金着服、盗聴など多くの犯罪をしてきたが、籠池夫妻の籠絡に成功し、今ではマスコミから「ノンフィク

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